一番の指導ってなに
今月青山の3人のスタイリストデビューが確定しました。大沼哲男、山口健太、金沢優治の3人です一定の人数を自分の指名としてお店に来店させることが条件ですが、3人ともクリアーしました。
青山のスタイリストとしての第一関門突破です、来月から少しずつフリーのお客様の入客も許されますが、これからが本当の意味の戦いなので、慢心せずいっきに伸びることを期待しています。まずはおめでとう!!!
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昨日に続いて指導のことを書きます、まあ詳しくはミーティングでになるけど。一番の指導方法ってどんなのかは当然難しい。人はそれぞれだから個人の性格とか考えるとより分からなくなってしまう。でも人を育てられる人とそうじゃない人がいるし、お店も育つ店と育たない店が在るのは現実。
育てようと一生懸命に面倒を見てもだめな場合もあるし、ほったらかしてても伸びるときもある、元々の本人のポテンシャルの大きさもあるから、一概に言えないけど基本は在ると思う。
何でもかんでも手取足取りはダメ、ほったらかしも当然ダメ、いちいち口出しは絶対ダメ、教えてやってるは問題外。僕の思う基本は「力になる事」「見守ること」「次の課題をリクエストする事」だと思ってます。
何をすれば力に成れるのか、真剣に聞いたり、話したりすることその行為だけでも勇気になるし実際にバックアップ出来ることは誠意を持ってしてあげる。。そしてとにかくさせて見て見守る。言いたいことがあっても暫くは触らない。でも明らかに方向性が違うときは修正はあるよ。
そしてそこそこの結果が出たら、きちんと評価してあげて、次のステップの課題を提案する。それからもう一つスタッフが伸びようとする風土を大事にする事。つまり何もしない人間を放っておかない、努力しないでは居られない状態を作ること。
青山の基準の指名超え、みんなクリヤー出来てホント良かった。こういう事がうまくいかずだらだらすることがお店に蔓延するのが、一番良くないから。でももし、今回は関係ないけどそんなチャンスに全く努力しない人が居たとしたら、厳しい判断もすることも必要だと思うよ。それも風土作りには欠かせないこと。
今日はKOUSUKEの結婚式でした、身内の結婚式スピーチしにくいね、僕の親父とかおふくろも来てたから話してる途中、思いがけず詰まってうまく話せなかった。ゴメンね、ともかく頑張って!


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