BDC全国店長会議
BDCでは年に数回全国店長会議を行います、通常は年に4~5回ですが今年は今回が初めてです。もう6月なので今年は少なすぎるきらいはありますが、お店の運営は一軒一軒手作りで行うのが基本の考えなので、全店を集めて毎月行っても形骸化するので本当に必要な案件やタイミングじゃないと意味がないと考えています。
会議は会議をしたという変な安心感が幹部に出ます、大切なことは会議をした後のお店の変化や店長のさらなる意識付けです。
今日冒頭で私が話したように、今回の会議もテーマに分かれてディスカッションしたりしますが、そのことをうまくやれても意味はなく、この会議の中でなにを感じてお店にどれだけ役立つ情報やお土産を持って帰れるか、そしてリフレッシュした自分になれるかが一番大切です。
今回は僕も久しぶりに一コマ担当させてもらいました、テーマは「新人店長へのアドバイス」短い時間でしたので各店の問題とかに突っ込んだ話はあまり出来ませんでしたが、会議が終わって感じたことを話します。
店長になってお店を任されたとき、ほとんどの人が良いお店を作りたいとか、良い結果を出したいとか何らかの「思い」を持ちます。出来ればその「思い」を、いつも言える、誰にでも分かる、ぶれないような「目標や目的地(到達点)」にわかりやすい言葉変えたほうがいいと思います。
例えば、「全ての人を満足を持って、よりキレイに」みたいに。うちのお店の目指すとこはここだからみたいに。そしてここからが大切でこのお店のテーマが決まったらこれを実現するための具体的取り組みをより細分化して相当数あげます。(これは一度に出来ないから出来ることから実行すればいいと思います)
満足だったら、何を持って満足させるのか技術、接客、結果、知識、お店の空間、清潔さ、等々あげればきりがないほどの取り組みを具体にあげそれをどうやって実行するか、誰が行うのか、どの程度の時間をかけるのか、これもやりながら修正を加えながら行います。
でも、何のために毎日いろんな努力をしているのかテーマがきちんとしてなかったり、目的地がきちんとしてないと分からなくなったり、不安になります。ここの例では「全ての人を満足を持って、よりキレイに」にいつでも立ち返って見直すjことが出来ます。自分のお店やスタッフは何処に向かわないといけないのか、目的地の設定はとても大切です。


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