もう半年
今日で6月も終わり、半年過ぎましたね。一年の反省のではありませんが、半年の反省をしてみませんか!今年4月に入った一年生なら毎日の特訓の成果でそろそろシャンプーが合格って所ですが上の皆さんはどうですか?どれだけ成長出来ましたか?どれだけ本気で向き合いましたか?
まだ半分なのか、もう半分なのか分かれる所ですが。一年が経つ前にこの半年の自分の結果を反省(検証)しとくのは無駄じゃないですよ。だってもう半分過ぎてるんですから。
新人ならこの2ヶ月足らずでもみるみる成長が見える、上になればなるほど変化(成長)は見えにくいし、変わりにくい。
前にも書いたけど、人間は器用には変われない。多くの困難と苦しみを乗り越えて徐々に成長する。だから上の人はいつも壁にぶつかっているくらいでちょうどいい。でも暗くなっていちゃダメだけど。
さてここで私なりの半年の総括、まずヘアー事業、良いところと苦戦をしているお店に分かれてきてる、良いところは基本的なことが出来てることはもちろん、今いろいろしてる新しい取り組みが徐々に結果に反映されている、そしてヤングスタイリストが成長している。
苦戦しているところは、おそらく新しい取り組みを含めてやろうと動いているけど、自分たちのものに成りきれないで表面的で終わっている。幹部のフォローや行動の目的からきちんとした話し込みとスタッフの理解が必要だと思う。
そしていつも言いますが今まで決めたことや営業の状態を守ろうとしてるだけではマンネリから脱却できない、イノベーション(革新とか開拓)がお店に起きてないと老朽化していく、いつでも変化を感じ変化に対応する、一年前、ひと月前と同じ事な何もない。
常に新鮮な気持ちを持てるお店の風土を作るのは、お店の幹部の大切な役目、自身のヘアースタイル、服装、メイクから入るといい、2009年夏バージョンの自分をだしてますか?


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