BSPをいかして
もともとBSPを始めた目的は、クリエイティブのレベルを上げる以前に基本の徹底がありました。青森地区は長年のサロンの運営の中で「カット自由、スタイル自由」という風土があります。
いい意味でカットの方法は決められて無く、各人がそれなりに考えて自由だけれどもキチンと切る。スタイルもよくあるようにお店に先生が居てその先生が納得いくスタイルじゃないと駄目ということも無くあくまでお客様の要望を一番に作るというものでした。
それがいつからか「カット自由、スタイル自由」の意味が単純にただ自由になってしまって、悪く言うと自由の中にもあるべき基本がいい加減になってしまった気がします。
いい技術というものはされる人からの立場でも、無駄な動きがないし、リズミカルで、見た目の姿勢も格好良く、心地いいものです。基本のスキルが出来てないとこういうことが出来ない。
5~6年以上前から似合わせテクニック中心にスタイルを作る美容界の流れの中で「カット自由、スタイル自由」が違う解釈になったのかも知れません。
今回のBSPの講習でここら辺のことは、おそらく熊谷さんの方からキチンと落とされていると思うのでBSPが終了しても守るべき基本を忘れない、忘れてはいけない仕組みを作って欲しいと思います。
そしてその上に乗せるべきクリエイティブをさらに発展出来るといいですね、熊谷さんとは最近は時間がお互いにとれてませんでしたが、今後のことを含めてしっかり話をして計画をしたいと思います。
この一年が、なんだったんだ!!てなことにならないように頼みますよ!千葉さん、岩谷さん、畑山さん!!!(写真なくてすいません)。


コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)