自主活性型の意味
要約するとその取り組みを自分たちの問題として捉えて、クリエイティブも、薬剤も、営業を見るも、事業部活動も自分のお店なりに深みと工夫をして当事者意識を持っておこなったお店はいい方向になっている。
会社や組織が大きくなるとどうしても上から下への流れが強くなっていく、お店は会議で決まったからやらざるを得ない感、やらされている感になり、取り組みや問題を表面的な対応になり易い。
同じことを同じ時間かけて取り組んでも、真に自分(達)のこととして行うか、何となく一般的に行うのでは当然結果は違ってくる。
だからヘアー事業の幹部たちは常に各お店が当事者意識を持って対応しているかどうかをきちんと見てないといけない、自分がいくら一生懸命に落とし込みをしても、仕掛け作っても、本人たちの自主性が出てこない限り本当の成長は望めない。
それからスケジュール化の具体の仕方についても説明したけど、何か一つのテーマについてミーティングするにもプロセツを大切に事前の準備をさせることでスタッフを伸ばせることを学ぶべきだ。
せっかくいろいろ取り組みをしていても結果が出ない場合は、仕事のやり方を変えないといけない。ミーティングをよくしてるんですけど、スタッフには話しているんですけど、ではだめです。自主活性型にならざる得ない仕組みや段取りが大切、そして動き出したら後は思い切り後押ししてあげればいい。
動かそうとしては駄目、それは本当に初期の人に必要な方法で、動く仕組み、動かざるを得ないやり方に変えないとそしてしつこいですが、動いた人に油を注いで自然自主活性型にしてあげるといい。
青森の三上マネジャーが作った売れる計画ほんと良く出来てた!でもこれも単純に「させる取組」にすると意味ないからね。あくまでもそれぞれのお店でどれだけリアルに自分達を主役にして取り組めるかが重要だからね。
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