2009年7月 8日

青森店長会議の続き

取り組もうとしている会話力の中に、自己プロフィール、工程説明、等々が含まれていますが昨日書いたようにこれらのやり方もマニュアル的にやったりするとかえって逆効果になるので注意が必要です。 DSCF2020.JPG

売れるスタイリストをプロデュースする中で会話力だったり、スタイル提案、カウンセリング、時間管理、アシスタント使い、もちろん技術とかあげると無数にその必要な能力があるけど、どの能力が欠けているかは人によって違う。

ある人は作るスタイルは本当に上手いけど、お客様の希望を聞いていない。会話力があると思っているけど一法的に話してるだけ。すごく丁寧だけど時間がかかりすぎる。

DSCF2024.JPG上の例は極端なものだけど、要するに人によって良いところも、不足している所もみんな違っている。だから売れるスタイリストをプロデュースするにしても、個人個人のメニュー(改善点)を作ってやらないと成果は出ない。

それにメニューを作る際に一人一人の診断をしっかりして、さらにその内容を本人にきちんと納得してもらい自覚してからスタートしないとこれまた良い成果は出ません。

DSCF2025.JPG昨日店長会議の時に書いた、個人別失客原因の円グラフを思い出して下さい。それを個人個人に当てはめて対策をしていくと良いです。ですから何故失客したのか予想原因をあげて見ると良いでしょう。

これ以上はブログでは表現しづらいのでやめますが、完璧なスタイリストのイメージを描けないと失客の予想原因を上手くあげれませんのでこのやり方については後で説明します。

DSCF2026.JPG

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)