2010年3月 8日

ミーティングのレベル

昨日、今日と川崎店、青山店のミーティングに参加してきましたが、ウーン川崎はやり方を含めて考えた方がいいと思いました。

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毎日朝礼や終礼も行っているのに何故ミーティングをするのか、ミーティングの目的や意味を幹部はよく認識していないとミーティング自体がぼけます。

それから、お店の幹部が新人店長だったり、不慣れな人の場合伝えたいことが半分もスタッフには届かない、間違って伝わるなんて事も良くあります。

青森ブロック長会議や関東幹部会で3時間くらいかかった内容を2,3分で軽くしか話さなかったりして間接的に聞いたお店のスタッフはチンプンカンプンで趣旨も目的も理解できないことも。

ミーティングは事務的な連絡場所ではありません、お客様やお店への思いを幹部の熱意や情熱を含めてスタッフ全員に丁寧に伝える「気持ち」への会話です。

実際、いろいろなお店に行ってミーティングを拝見したりしますと、ミーティングのレベルがそのお店の現状のレベルだなと思います。

だからミーティング上手く伝えきれない現実がある幹部の人は、幹部同士で入念なリハーサルを行う必要があります。

これは特別な事でも、恥ずかしい事でもありません、例えば営業の人が大切なプレゼンや役員に対しての企画説明を行き当たりばったりでは決してしませんからね。

成果や結果が出なければ工夫と努力ですよ。

 

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