2010年3月25日

教育の目的地

各地、各店舗で新人教育が始まっていますね、社会に出たばかりの右も左もわからない新人、やる気はあるけど何も出来ない新人、1年後、2年後、どう育つかは育てる側次第ですね。

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うちの会社の基本的な方針は昔も今も「来る者拒まず、去る者追う」であってほしい。

現実的には、全員は入社出来ませんがうちに入った以上は、出来るだけのことはする、そして辞めさせない。

とことん最後まで手をかける、やるだけやって、さすがにこれ以上は無理だよね、で辞めるのは仕方がない、中途半端では中途半端にしか育たない。

人の気持ちを変えるのが教育だし、経営だと思う。

もうすでに具体的なカリキュラムに入っているお店もあると思いますが、大切なことは一年後、二年後どんなスタッフになっていて欲しいかをはっきりさせること。

そして将来、どんなスタイリストになるのか、その為にはどのようなマインドを持っていなくてはいけないのか、具体的なスキルやナレッジは何が必要なのかを理解してもらうこと。

技術だけ先行型の教育ではあと後大きく成長しないし、本人にとっても不幸なことだ。

これから新人が向かっている先(目的地)をきちんと示すことをしないで、目先の仕事を教えているだけでは、歩く方だって道に迷ってしまう。

これからは本当の意味の教育がその美容室の将来を決める一番大切なことになっている。

 

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