失敗しながら
物事には取り組むと即座に結果に反映されることと、長い時間をかけないとその結果が見えないことがあります。
川崎naturalで取り組んだ、モデハンモニターなどは前者の例で、1,2か月でそこそこの結果が出ない場合、取り組み方や対応を変えないといけない。
ここで大切なのは、自分達ではいろいろ努力や工夫をして取り組んでいたとしても結果に結び着かないときに、その取り組み自体を意味のないもの、価値のないものと判断しないことだ。
何故、結果に反映されないのか自分達で理解できないときは、第三者の視線やアドバイスがが必要だ。
よく、計画 実行 検証 再計画 再実行 再検証の繰り返しというが、検証自体が的を得ていないと再計画も再実行も上手くいかない。
そんな時こそ、会社の組織力を活用すべきだし、スタッフ全員のアイデアが活きるときなのだ。
ユニクロの大ブレイクしたフリースもヒートテックも初めから成功したのではなく、数々の失敗から学んで生み出された商品なのだ。
セブンイレブンのおでんも、おにぎりも、ヒットするまでは隠れた失敗が数えきれないくらいある。
何かを始めた時に失敗なくことを進めるのは不可能だ、一つや二つの失敗であきらめたり、やめてしまうことが大きな失敗なのだ。
だから、川崎店初め各店舗で取り組んでいる5つのポイントをさらに深く追求して、失敗を繰り返しながら前進して、最後にはものにしてほしい。
今の失敗は将来の成功に結び付いているのだ。
青山店の皆さんから心の籠ったバースデイカード頂きました、ありがとうございます。


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