2010年5月25日

それぞれの年代に

昨日、今日と美容専門学校の県外就職ガイダンスがありました、今年は例年より県外希望者が多く、個人的な意見ですが若い時に親元を離れ、苦労するのもいいことだと思っています。

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そして夜は青森でエステの新業態のクライマックス ボディーズの皆さんと超久しぶりの食事会。

さらに深夜近くになって、小野マネージャーとガイダンスのために来青していた関ディレクターと合流して仕入れの話やマネージメントの話、気がつくと2時を回ってました。

関さんは40代になったばかり(?)、小野マネージャーはすでに50代(完全おやじ、笑)。

それぞれ関東、青森の商品部の代表を務めて、しっかり仕事もしています。

そんな二人ですが、うちの会社の中で常に順風満帆だったわけじゃない。

小野マネージャーは華やかな店長時代はともかく、40代後半から不遇の時もあったし、関さんはここ2~3年前までは日陰にいた(涙)。

二人ともまだまだこれから成長していくと思いますが、20代、30代で上手くいっていたからといって、40代が上手くいくとは限らない。

P1030131.JPGむしろ男子の場合その逆になることの方が多いと思う。

自分の周りの友達を見ていても、20代、30代では輝いていた人が40代でその輝きを失っていく人が数多くいた。

何がその違いになるのかよくは分からないけれど、どんなに不遇な時でも、忍耐すること、自己投資を忘れないこと、自己の成長を忘れないことが大切だと思う。

今後、うちの会社でも一時的に人事で降格させられたり、配置変えになることもあるかもしれない、でもそれは今時点での実力だし、評価なので仕方がない。

それに不満やヤケになっても、悔しい気持ちは分かるが、何の得はない。

時間とともに自分の不足を見つめ、次の成長のためのエネルギーに転換するべきだろう。

スポーツや大きな会社やよその世界でも最終的に成功する人は、そんな不遇の時を経験している人のほうが多い。

人生は(ちょっと大げさ、笑)長い勝負なのだ。

かの、徳川家康の名言

「人の一生は重きを負うて遠き道を行くがごとし」でしたね。

だから、幹部の皆さん一緒に頑張ろうね。

P.S クライマックスの皆さん今月は新しい体制が順調にスタートしてますね、これからも頑張って下さいね。

 

 

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