八戸ブロック発表会
今回の成果発表会は4月から6月まで個人カウンセリングを基に立てた12項目の目標に対する達成率を評価するものです。
どこのブロックもそうだと思いますが、3ヶ月単位での数字の意識を過去にはあまりしていないため、今回の表彰はやや唐突感はあるかもしれませんが、次回は全員がその意味を理解したのでさらに盛り上がるでしょう。
また、各ブロック長初めブロックの幹部の人達はこの3ヶ月でスタッフがいい結果が出るような工夫と実際の行動を繊細に行う必要があります。
スタッフが目標を達成したり、成果が上がることは幹部の努力が実った証しでもあり、逆を言えばいい結果を残せないのは、どこかに幹部の行動に問題があるということです。
最近ブロック長達との会議で、うちの会社の技術、クリエイティブ、などについて「統一」の話がよく議案になります。
うちはもともとカットはこう切らなくてはいけない、という「統一」はありませんでした。
最近は熊谷さんのBSPで2~3年生以下のスタッフは基礎カットの統一は形として出来ましたが、これについてもさらなる深化を進めないと、あいまいになってしまいます。
現にスタイリストの人達は、途中入社の人も多く切り方も様々なのが現実です。
切り方がどうであれそれが理屈に合っていれば問題はないのですが、中には明らかに意味不明な手順、感覚だけのカット、2度きり3度きりをする人、確かに大きな問題です。
特に最近の似合わせスタイル、ニュアンスカット、などの風潮の中で過度の自己流を容認しすぎるのは考えないといけないと思います。
つまりそんな時におかしいものはおかしいと言う風土にしなくては、何の解決にもならない。
だからデザイン、スタイル、手順、時間、などについてもっともっと言い合える環境、場面、を撮影や可変トレーニング、練習会などを通して作るべきでしょう。
これはスタイリストの服装にも言えることで、自分達のステージであるサロンの現場でいかにも売れないスタイリストのファッションで平気でいる人がいるのも事実です。
お客様から見て素敵だとか、憧れるようなセンスや清潔感がない人が何の提案をしても説得力を持ちません。
この前、ピーク ア ブーの川島先生が来青して以来、小野常務はチョウタイにベストいうスタイルでサロンに出ています。
今までより全然カッコイイ(笑)、川崎店などは古川先生や佐藤さん、柴田さんなども参考にするといいと思います。
小野常務の写真を送ってもらって観てください。
サッカー日本代表が激変したように、何でも言えることって大切だよね。(勝手な自己主張では困りますが)


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