2011年12月28日

今年の振り返り ヘアー

今日はヘアーについての振り返りです、お店の数が少し多いので1店舗ごとの話は出来ないので、関東地区と青森地区に分けて検証したいと思います。

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青森地区 青森は青森2ブロック、弘前、八戸の4ブロック体制を置いているが今年前半は最近よく言う「独自性と主体性」に欠けていたと思う。

教育の見直しの議論の中でつまり、技術、スキル、人間力の三位一体とした教育の必要はどこのブロックでも、お店でも同じ。

だからそれを青森地域全部を統一した形で行なうという発想が旧式で、独自性と主体性を失う原因。

必要性や目的が同じでも、そのやり方、使う時間、内容は各ブロックやお店単位で行なわないとどこか他人任せになり、当事者意識が欠けてくる。

お店を運営する主だったポイントをあげると、店舗運営管理、教育、企画、人事、採用、収支がある。

果たしてこれらについて主体性と独自性がどれだけ発揮できているだろうか、そう考えればまだまだやることは多い。

一気に行なうことも、1人で行なうことも不可能だ、だから組織や仲間が必要で、それが会社でありグループなのだ。

今後、ブロックに差が出ぬように、3年から4年間の中で「主体性と独自性」の完成を目指したい。

青森全体に今年取り組んだ多くのことが、後半になって少ずつ芽が出てきていると思う、来年はその芽が花を咲き、実を結ぶことを大いに期待したい。

P1030718.JPG関東地区 昨日関東地区ヘアー役員会を開きました、その席でも話したようにあと4年の間の目標を実現したい。

それぞれのブランドの将来像、出店計画や収支の見込み、また人事の流動性、ブランドは大切にしつつも取り組みは総力戦で行うことなど期限を切った形で追求したい。

サロン、青山、川崎は来年は新人群の活躍が明暗を決める、芽を出せるかどうかは本人次第、多少とんがっててもいいから挑戦的にかかってきて欲しい。

新人群のプロモもいつまで続く訳じゃない、本人の自覚無いものに投資は出来ない。

横須賀は早ければ来年の出店を実行したい、とにかくこの先4年は凝縮的に挑戦、進化、不屈でなければたどり着かない。

最終的には不明だけれど、12月にそれぞれがいい結果で終われそうなのが何よりだ、やれば出来る!出来るまでやる!成功の秘訣は成功するまでやることだから。

 

 

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